マンション投資基礎知識

20代・30代が陥りやすい不動産投資の落とし穴!

リスク画像

「老後2,000万円問題」や「人生100年時代」といったニュースがきっかけで 20代・30代の若い方が資産運用に興味を持ち、 不動産投資を始める方も増えてきました。

融資がつきやすい・時間を味方につけられるなど若い時から始めるメリットがある一方多くの失敗事例が寄せられています。そこで今回は特に20代・30代が陥りやすい不動産投資の失敗や落とし穴についてかけこみ寺に寄せられたお客様の声を元に説明いたします。

・知識不足

社会人としての経験が少なかったり、仕事が忙しく投資の勉強に時間をあまり割けないなどの理由から知識が浅いまま初めてしまうケースが多いようです。

・始めやすさで購入している

例えば   『不動産会社から少額から始められる』と言われ購入しているケースがあるようです。1,000万円以下なので安全・リスクが低いとは限りません。 価格が少額=安全ではないことを理解して物件を選択することが必要です。

・利回りが全てではない

自宅購入と違い、投資物件の場合利回りが気になるのではないでしょうか。
月の手残りや利回りだけで物件を選択するのは失敗リスクを高める原因となります。不動産投資の収益はインカムゲインとキャピタルゲインの合計です。
不動産会社から提示されるシミュレーションや見た目の数字だけに左右されないようにしましょう。

・割高で物件を購入している

物件価格の相場や適性価格を学ばずに購入しているケースが多い様です。マンションを割高で購入してしまうと資産価値が大きく目減りして、売却時に大きな損失を出してしまいます。

購入時に売却のことまで考えていない方も多いですが、いつでも売れる物件を選ぶことが大切です。物件の適正価格の「モノサシ」を学びましょう。

まとめ

現在はオンラインで気軽に聞いていただける不動産投資セミナーが複数あります。数社受講することでそれぞれの強みを学びましょう。またメリットだけでなく、今後のライフプランやリスク・デメリットをきちんと説明してくれる不動産会社を選んでみてはいかがですか。不動産会社の言いなりにならずに自分で知識をつけることが必要です。


マンション投資の教科書を運営するジー・ピー・アセットが主催するセミナーのご案内 超入門!! 失敗相談事例に学ぶマンション投資セミナー

場所

新宿駅南口徒歩5分ジー・ピー・アセット
セミナールーム

セミナー情報はこちら