不動産投資の
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不動産投資の失敗相談事例

相談
内容

サブリース契約は甘い考えだった!?

賃貸管理会社より賃料相場の下落に伴い3年目の契約更新時に10%値引きをすると通知が来ました。
サブリース(家賃保証)契約中のマンションを投資で購入しました。
当初は計画通り家賃が入金され、この状態がずっと続けば年金受給開始と同時にローンが自動的に完済し、家賃収入がそのまま収入として入る予定でした。
順調かと思われたある日、家賃保証をして下さっている管理会社から1通の手紙が届きました。
内容は、賃料相場の下落に伴い、契約更新時(3年ごとの更新)に10%値引きをするといった事でした。
当然、賃料収入が下落してしまいますと、毎月の持ち出し金が発生してしまい当初の計画が狂ってしまいます。
そのため管理会社に更新時解約を申し出ました所、違約金を請求され、結果更新せざるをえない状態になってしまいました。

回答

アセットマネージャーの藤井 誠がお答えします。

サブリース契約は通常2~3年毎に更新され、その都度家賃が見直しされます。

サブリース(家賃保証)契約は通常2~3年毎に更新され、その都度家賃の見直し等の条件変更がリスクとして考えられます。特殊なケースで30年一括借り上げ(5年毎の家賃見直し)等、会社によって特徴はございます。しっかりとご契約内容をご理解される事はもちろんですが、サブリース期間中の賃借人管理等の対応スピード・報告等の頻度等、家賃以外の面でもご信頼できる会社をお選びになられた方が良いかと考えます。

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