川島 瑠美

「何があっても会社が責任をとる」
社長の一言で、苦境を乗り越えた

営業アシスタント
次長

川島 瑠美RUMI KAWASHIMA

募集記事から、お客様のことを本気で思う姿勢が伝わった

川島 瑠美

当社との出会いは10年以上前に遡ります。不動産会社を幅広く探していた中で、ジー・ピー・アセットの募集記事に掲載されていたお客様とのエピソードが目に入り、心からお客様の成功を願い、お客様の人生を豊かにすることに全力を捧げている会社だということが伝わってきて大きな感銘を受けたのを覚えています。また、会社として「人財」を大切にする姿勢が記事の端々から伝わり、この会社で働いてみたいと思ったのが応募のきっかけです。

入社後は長らく売買営業をしていました。現在のように投資用不動産ではなく、住居用の物件をメインに取り扱っていた時期で、オープンルームを開催したり、媒介活動を行なったりしていました。その後、賃貸管理事業の責任者としてシステム導入などに携わり、現在は営業アシスタントの責任者として、集客やリクルーティング等に携わっています。

徹夜でシステム改修を行い、大幅な業務効率アップに成功

川島 瑠美

賃貸管理業務に従事しているとき、漏水事故や家賃滞納の裁判等が重なったこともあり、ちょっと心が折れそうになった時期がありました。しかし、代表の小川からの『何かあっても最後は会社が責任取るから心配するな』の一言で、腹を括って仕事をすることができました。結果的に、とにかく逃げずに誠実に対応し続けることでその誠意がお客様にも伝わり、無事にトラブルを収束させることができました。

もう一つ、賃貸管理の責任者をしているときに、印象に残っているエピソードがあります。

当時、これまで使っていたシステムの総入れ替えを行い、表計算ソフトでバラバラに管理されていた業務をシステムで一元管理するように変更しました。かなり大掛かりな改修のため会社で朝を迎えたこともありましたが、おかげで毎月終電覚悟で処理していた家賃送金業務が一気にラクになり、ミスもほぼ起こらなくなりました。めげずに頑張ったことが結果として返ってくると、やって良かったと心の底から思えます。

この成功体験を励みに、現在はオーナー様向けの資産管理システムの導入と電子契約の対応に向けた準備を進めています。今まで会社が積み上げてきた伝統も大切にしながら、新しいものを積極的に取り入れて、会社とともに成長していきたいです。

ジー・ピー・アセットの強みはどんなところにあると思いますか?
お客様を大事にするところです。残念ながら、不動産投資の会社には「売れればいい」という考えの会社も少なくないようで、そんな会社から物件を購入されたお客様からの相談も多々あります。当社は、購入していただいた物件は自社で管理を行い、賃貸募集、売却までをサポートするため、ご購入いただいてからがスタートです。決して「売れればいい」ではなく、そこからのお付き合いを大切にしているところが一番の強みだと思います。
ジー・ピー・アセットの社風や企業文化で好きな部分をおしえてください。
企業文化として、従業員を大切にしてくれていると感じます。それから、スタッフがみんな本当に良い人です(笑)。一緒に働く仲間は大事だなぁと心から思います。
ジー・ピー・アセットは将来、どんな会社になると思いますか?
今お付き合いさせていただいているお客様、これから出会うお客様に一生涯、さらに世代を超えたお付き合いをしていただける会社でありたいと思いますし、そのためにこれからもお客様を大切にすることを一番に考えていきたいと思います。