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不動産投資はリスクがあるとよく言われますが、実は出口戦略を考えて投資をすれば非常にリスクが低い投資であると思います。

マンション投資を始めるきっかけや目的について教えて下さい

私は就職してから長期投資を行ってきました。

金融商品の運用を主体に行っており、国内株式と優良な独立系投資信託に積立を行うスタンスで投資を行っています。

金融の仕組みを学ばなければならないと考え、ファイナンシャルプランニング技能士の資格を取得しました。大局観で捉える政府のインフレ政策を背景に、保有する財産のほとんどを流動性のある資産にして現金比率を最小限にとどめています。

不動産を保有しようと考え始めたのは、アセットアロケーションの一環で、自身のポートフォリオを盤石なものにするためには不動産を組み入れてリバランスすることだと感じていました。

また、富裕層の方とお会いしてわかったことですが、富裕層の方は大概株式と不動産をアセットに組み入れています。金融資産はキャピタルゲインは大きく狙うことが出来るけれども、インカムゲインを狙うことは難しいからです。

自身が労働から得る収入だけを投資元本として運用するよりも、ローンを活用する意味での社会的信用枠を活用したレバレッジをかけたダブルインカムを含めた運用の方が、資産運用の加速度があがると確信できたからです。

日銀の異次元の金融緩和がもたらした市況変化で長いデフレの時代が終焉し、長期インフレトレンドが形成された以上、今後の投資先はやはり株式と不動産であります。

但し、人口減少時代に突入するわけですから、不動産は都心を含めた都内23区の城南・城西地域に投資妙味があります。都心部の人口増加は長期で安定的に増加傾向ですし、空き室リスクが少ないからです。

私は不動産に関しては非常に懐疑的でした。
なぜなら不動産で失敗すると大きな金額での損失を被る原因となってしまうからです。

私は不動産会社を約30社近くまわり情報収集を行いました。数々のセミナーに通い、担当者との交渉を行いました。

どんな商品でもそうですが、必ずいい商品もあれば悪い商品もあります。その判断を最終的に決めるのは本人であり、間違った判断をしない為には情報収集力が必要不可欠だと自負しています。

GPアセットは他社と不動産投資への考え方が違います。
失敗事例を踏まえた上での不動産投資を教えてくれる唯一の会社です。他社と比較しても物件の仕入力が違いますし、銀行との関係も良好な不動産会社です。

私がマンション投資を始めるきっかけは、GPアセットとの出会いであり、担当者である千葉さんとお話できたことに尽きると思います。
そして不動産投資の失敗事例をきちんと習得出来たことにより、自身のリスク許容度があがったからだと感じています。

購入されたマンションを選んだ決め手や担当者の感想など、購入されるまでのお気持ちをお聞かせください

購入したマンションを選んだ決め手はやはり人気の東京メトロ丸の内線新中野駅徒歩2分であることです。

東京メトロ丸の内線の新中野駅は、新宿駅5分、渋谷駅17分、池袋駅17分、銀座駅22分と通勤至便で賃貸需要が減らず高い家賃が長期にわたり継続できる都心エリアであります。競合するマンション等も少なく、供給過剰でもないので市場が安定していると判断しました。
また築9年という新しい物件を手頃な価格で入手できたことが決断に至った経緯です。

私は株式投資でも同じですが、情報は自らが取りに行くスタンスでないといけないといつも考えています。

今回も「いい物件ありませんか?」と電話したことがきっかけでした。
購入決断と並行して、私は実際に物件を直接目視で確認し、近所の老舗等で問い聞きを行いました。

付近の住環境や事件・問題や気になること等実際にそこに住まれていたり、仕事をされている方からも情報を集めました。
インターネットなどでは得られないきめ細かい情報収集を行うことが非常に大事だと思います。しかしながら、この物件は一度条件等が合わず取引が流れてしまいました。それでもこの物件に対する熱い思いがあり、私はあきらめないでぶつかっていきました。

売主の方はどうしたら応じて取引に応じて貰えるのだろうかと本当に悩みました。中野区の中心部での利回りを考えても魅力がある物件であったので、売主の条件を全て了承しました。いいと感じた物件は勝ち取る位の気持ちでぶつかっていくことが大切だと思います。

購入に至る一つ一つの手続きが非常に楽しかったです。それも担当者の千葉さんが非常にきめ細かな対応をして下さったおかげです。本当に感謝しています。

今後のマンション投資計画についてお聞かせください

今後のマンション投資については、都心の区分ファミリータイプで複数保有を目指して取り組んでいきたいと考えております。

金融資産を減らさないような形でローン枠を活用し、物件を段階的に増やしていこうと考えております。また、所有した物件から出るキャッシュフローについては、投資信託で高利回りで運用し、残債の繰り上げ返済や追加購入予定のマンション購入費用の一部に充てていこうと考えています。

金融商品の利回りは不動産の利回りを大きく上回るので、不動産は社会的信用枠の活用と位置づけて投資を行い、不動産から入るキャッシュフローは、優良な投資信託でトリプルインカムによる資産運用をしていこうと思います。

将来は最低でも区分で5つ以上は保有していきたいと思っています。

他人資本による収入により自己資産形成できるマンション投資は景気波動による影響が少なく、長期にわたり安定的に資産づくりが出来ると思います。年金の問題や国の借金の問題、昨今取沙汰されている下流老人という言葉も世の中で現実味が増してきています。

不動産投資はリスクがあるとよく言われますが、実は不動産投資はきちんとリスクを学んで出口戦略を考えて投資をすれば非常にリスクが低い投資であると思います。

また、住宅を持つという意味では現物資産でもあるので、非常に魅力的な資産であると思います。

T.ST.S様、インタビューにお答えいただきありがとうございました!

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