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不動産投資の失敗相談事例

相談 投資マンションローン、とにかく大損でした・・・・。新築で購入した私のワンルームマンション。売れる金額と、ローン金額が見合うのに何年かかるのでしょうか?

私は、都内某病院の勤務医です。港区内にマンションの所有し家族四人で住んでいます。

4年前のある日、たまたま掛かってきた不動産営業マンの電話に出たのが運のつきだったのでしょうか。

「不動産は生命保険つきのローンだから、投資マンションも買ったほうが良いですよ。もしもの事があった時、自宅を貸すわけには行かないけれど、投資用のマンションなら残された人たちの大切な収入源になりますよ。」とか「戻ってくる税金の一部でローンの支払いが出来ます。」「家賃収入と、ローンの支払いと最悪でもトントンになります」などと言われそれならと、渋谷区幡ヶ谷のマンション確か20平米のワンルームマンションを2500万で購入しました。

一年目は確かに、節税効果もあり、税金が還付され、家賃収入とローンの支払いの収支がプラスになりました。ところが二年、三年と経ちますと戻り分が少なくなり結局収支がマイナスになりました。

その後もその営業マンから「買い増しませんか。そうすればまた収支がプラスになりますよ。」などの勧誘を受けましたが、これ以上のローンの負担が怖く、逡巡しておりました。そんなときです。中古マンションを仲介している業者から私が所有している同じワンルームマンション内のどうタイプの部屋を買いませんかというDMが舞い込んだのです。

その金額に目を疑いました。1500万?そんな馬鹿な、買ってから4年経っていないマンションが4割安い?あわてて業者に電話して聞いてみたところ、こういう答えでした。「このお部屋は、前所有者の方が支払いが出来ず、不動産競売にかかったのです。その部屋をある不動産業者が落札してリフォーム後今売り出しました。」

ということは・・・その値段がこの物件の妥当な値段?

私のこのマンションの残債は、2200万以上あります。ということは・・・今売ったら700万以上の損?

その不動産業者の方に「ここからは値段は落ちません。」などと慰めにならない言葉を掛けられ、悄然として帰宅したことを忘れられません。

川島 瑠美マンション投資コンサルタントの川島 瑠美がお答えします。

回答 今回の場合、今、売却するには痛手が大きすぎます。我慢強く、粘りの経営をするのが賢明でしょう。

投資用として新築マンションを購入した場合、このようなケースは少なくありません・・・

今回ご相談いただいたケースでは、月々の持ち出しも発生しているのではないでしょうか?

お客様の中には多少持ち出しをしてでも売却をしてスッキりしてしまいたいという方もいらっしゃいますが、今回の場合、今、売却するには痛手が大きすぎます。

我慢強く、粘りの経営をするのが賢明でしょう。

『新築マンション』というと聞こえは良いのですが、購入した瞬間から中古扱いになってしまいますし、売却価格は分譲価格の6-7割になるケースがほとんどです。

お家賃に関しても、中古よりもやや高い賃料を取れるのは、最初の賃借人様だけで、2回目以降の募集に関しては、家賃にはほとんど差がないのが実状です。

マンション投資で一番重要なのはやはり『物件選び』。

物件選びさえ間違わなければ、不動産投資を怖がる必要はありません。

資産背景にもよりますが、余力がございましたら、今度は中古の物件のご購入をおすすめ致します。

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